8月11日は函館の近くの江差の姥神神社のお祭りの最終日で行ってきました。
姥神神社にお昼のスタートだったので、その日私たちは念のため朝4時半に富良野をスタート
だんだんと雨が強くなって今日は中止なのではと思いながらも、別の札幌から行く仲間に聞くと
雨でもやるらしいよと。
じゃ〜行くかと、それにもうだいぶ走っているし。
朝早かったのもあって、到着したのは10時過ぎ
お昼からなので、時間まで車で仮眠したりして、お昼頃、小雨でした。
そのままみんなで一緒に山車を引っ張って町中を練り歩く。
山車は全部で13あるらしく各町内ごとにあるようで、私たちの山車は最後から4番目だった。
のかと思ったら、みんなでどこかの家に入って行く、
こうして、あちこちの家々で、お祭りの為にご馳走を振る舞っている。
それもたくさんの家が…すごい。
そこで、ここの決まりの法被を着ているとそこでご馳走を振る舞ってもらえる。
食べ放題に飲み放題。
しかも、すごく美味しい。
それが、各家々が、それぞれの特徴をもって毎年料理を作る。
すごい祭りでした、これがもう350年前から行われているらしく、なんと言う一体感なんだろうと
普通ではありえない、このパワーはどこから来るんだろう、そう考えさせられました。
夕方になってさらに雨がきつくなり
夜、本当ならもっときれいなんだろうとは思いながらも
この雨の中を必死に引っ張る人たち、それはそれでまたすごさを感じました。
結局、台風も近づいていて、ものすごい土砂降りになり、大雨警報も出て、夜9時頃に中止でした。
でもすごいお祭りでした。
こういう町中の一体感、ほんとすごいですね。