震災があって、今年のゴールデンウィークはどうなるんだろうと不安でしたね。
あちこちで宿泊も空いているって話があったり。
昨日でそのゴールデンウィークが一応終り。
私たちは、みんなで、今年はどうなるかわからないけど、万全で行こうねと言っていました。
しかも、その、ゴールデンウィークに北海道物産展の実演が、池袋東武百貨店、新潟伊勢丹、広島そごう、鹿児島山形屋、そして少しずれて、梅田阪急と重なっていました。
そんな重なった事は初めてだったので、ん、大変だぁ〜。て。
きっと、これは、ゴールデンウィークがきっと富良野が暇なのかもねと、楽観的に考えて、しかも、4月の最初の福岡での北海道物産展が全体にあまりお客様に来てもらえず、昨年の売上げを大きく下回った事もあって、ちょうどいいのかもと。
でも、結果的には、福岡以降の北海道物産展は大賑わい!
すばらしい!
そして、富良野のお店にもたくさんのお客様に来店いただけました、結局、北海道物産展でも、富良野の本店でも昨年を上回る結果でした。
そして、スタッフ全員がそれに一丸となってこれまたすばらしい機動力を見せてくれた。
やったよね、すばらしい。
乗り越えられた、みんなの力だ。
そして、今日は母の日の発送のピーク。
夏もこの調子で忙しいよ、みんな!!
キャンディーズのスーちゃんが亡くなりましたね。
私は、中学生の頃キャンデーズが好きでした、懐かしいです。
ニュースを聞いていて知った、キャンディーズの活動は4年半だった、なんとなくそうなんだって思った。
凄い短い期間だ、なのにこんなに未だに有名。
私は行ってないけど、キャンディーズの解散の時のコンサート「ファイナルカーニバル」は4月4日だった。
どう言う訳か、私は毎年4月4日近くになると、思い出していた。
あ、キャンディーズのファイナルカーニバルがあった日だって、ちょうど、スーちゃんが亡くなる少し前も
偶然だけど、そんな話をして、YOUTUBEで検索して、彼女たちの曲を聞いた。
4年半と言う短期間で、こんなに人の心の中に衝撃的に残るってすごいと思う。
どんなに有名な人でも、ふと思うとあの人とかあのグループって今ってどうなったんだっけとかわからない事が多い。
それはたぶん、有名な時代があってだんだんとそうじゃなくなって、気がついたらゆっくりと時代が過ぎ去り
結果として、だんだんとゆっくりフェイドアウトする事となり
そして、今はまだ活動しているのか解散したのかさえわからない状態になる。
でもそれはライフサイクルどうりではあるのでそれはそれで変ではないのだけど。
でも、彼女たちはしっかりと最後を形にしたし、結果としてみんなの永久に残る記憶に残った。
たった4年半の活動で、すごいと思う。
でも、それは戦略でも何でも無く、彼女たちの純粋な思いからそうなった。
純粋な思い、大切である。その純粋な思いに時代も人も動いた。
そんな気がします。

沖縄の花火に行ってきました。
去年が最初でした、去年は沖縄の友人に誘われて行ったんですが
そしたらその花火がすごいの、すごいの、花火ってここまで来てるんだって感じ。
ほんと凄いと思いました。
それで今年も絶対に行こうと思い行ってきました沖縄に。
琉球海炎祭2011です。
人も凄かったですね、凄く盛り上がってました。
コシノジュンコさんデザインの花火も、オペラの曲と合わせての花火すごいです。
ムービーで撮りました。これです。
http://www.youtube.com/watch?v=DxDCv8KjaeY
なんでも、江戸時代の頃、コレラが猛威を振るいたくさんの死者を出した時、そんな暗い世相の中、将軍吉宗が死者の慰霊と悪霊退散を祈り今の隅田川で大花火を披露、これが隅田川の花火大会の起源だとか。
なんだか、今に通じるような気がします。
早く、いろんな事が解決して、ぱーっと新しい時代が来るといいな。
復旧じゃないですよね、もう戻れない、しいて言えば、進新??
その花火の日の昼間に友人に連れらて行った定食屋、これもまた凄くて、なんでこんな事が出来るんだろうと感心しました。
それは、私たちが注文したカツ丼がこれ。

大盛りなんてもんじゃない、メガ盛りというか、ギガ盛り?ペタ盛り?
しかも650円。
なんなんだろう、この大きさ、2人で食べてもおなか一杯の量。
そしてこれがまた凄い。
肉そばがこれ

これは、盛りつけるだけでも技術が要りそうな。
すごい。これも650円。このお店で一番高いのが650円でした。
このお店のメニューがこれ

カツ丼だけど、実物よりメニューの方が完全に小さいような…
逆の意味で写真と違う!なんて、楽しいお店でした。
1ヶ月前の今日ですね。
あの震災があったのが、あれから1ヶ月、長かったのか早かったのか1ヶ月です。
私たちは、1ヶ月前の今日、ホワイトデーの為の発送のお菓子をほとんど徹夜でやってました。
そして、あの震災。
あの時、全ての北海道外の荷物が出荷出来なくなり…。
これからどうなるんだろう、と、考えていました。
何故なら、荷物が出荷出来ない理由は震災の為もあるけど…
原子力発電所が機能しなくなったことによっての電力の不足の為。
いまから、夏になるのに、私はよくわからないのだけど、すぐに解決するはずが無い。
そう考えていました。
でもあれから1ヶ月、今じゃ、ほとんどの場所に荷物が届くように再開している。
そして、もう、輪番停電も無いとニュースで聞いた。
何がどうなっているのか、とりあえず、うれしいけど。
もちろん原子力発電所は使えていない。
でも、かなり電力は復旧してきている。
なんとなく、だけど、元々、原子力発電所は無くても電力は供給出来た。
もしかして、そうなのかも。
でも一応はうれしい。
じゃぁ何故、あんなにたくさん原子力発電所があるんだろう。
不思議。
でも、安全でクリーンなエネルギーがいいよね。
効率悪いのかもしれないけど。
私はよく思う、車の燃費の事ですが、ガソリンの値段を気にするならもちろん燃費のいい車に乗ればいいし燃費の悪い車に乗りたいならあまりのらなけりゃいい。
そして一番いいのは乗り合う、1人1人が1台ずつ2台の車に乗ると、2台分だけど、1台に乗ればある意味半分で済む。
あとは、いつもより少し歩くちょっとした距離は歩く。自転車にも乗る。それで解決。ちょっと単純すぎるけど。
この前、東京へ行ったときの節電、あちこち、照明が消えてて暗かった。
でも、それって本来のあるべき姿のような気がして私は良かったように感じた。
何故ならその時、街の光の光源が人工の照明から自然の太陽光へと戻っていた。そう感じた。
無意味に、ガンガン明るい必要は無いような気がしてた。
なんとなくクリーンな印象があった。
あれで、どれくらい節電ができたんだろう、もしかして凄いんだろうか。
今は、必要ない物をちょっと意識するだけ。
私は、日が沈んでもなお、昼のような明るさを感じなくてもいいと思う。
やはり、太陽が出ていて、昼の明るさがあり、日が沈んで、夜になるんだと思う。
人が自然を超えようとする事は結局出来ないし、違うんだと思う。
お菓子もそうである、菓子の「菓」は「果」から来ていると聞いた事があるそして甘さの基本的な始まりは熟した柿の甘さだと。
それは、何処で誰に聞いた事かよく覚えていないけど、私もそう共感する。
もちろん、材料としての砂糖、は使う。でも必要以上に甘くする必要は無いのかも
甘くして、脂肪分を濃くする事でのリッチ感もあるだろうけど、おそらく自然では無い。
普段の自分たちから感じられない何かを求めたい気持ちから生まれるんだろう。
でもそれはそれで、その美味しさに、時々の幸せも感じる。
いつもある物が、本当はいつも無い物なのかも、ある意味では偶然それがあるのかもしれない。
それらが今ある、その事に感謝したい。
少し前に、札幌の「さわむら脳神経クリニック」へ行って脳ドックをしてもらい、全く問題がない事が判明したのですが、この際だから、昨日、札幌の徳州会病院へ行って人間ドックをしてきました。
血液検査、心電図、胃カメラ、大腸カメラ、なんとかスキャナー?、目の検査など、あらゆる事をして検査してもらいました。
この前、今回の人間ドックも前回の脳ドックも、今まで47年間ほほとんどちゃんとした健康診断をして来なかった私にとってほとんど初めての事ばかり。
ほんと大変だった、胃カメラに大腸の検査の為に行なったお尻から入れるカメラ、もうしばらくはしたく無いです。
2回目は楽ですよ、慣れるからと言われても、慣れたくは無いもんですね。
でも、結果的には変なポリープみたいな物もなのも無く、全く問題なし、至って健康でhした。
今回の結果からだと、
まず、視力は1.2あった事、骨密度は同世代と比べて約2割くらい密度が高かった事、肝臓も腎臓も強いようでした。
どう言う訳か、お酒を飲んでいる量も丁度いいんでしようねと言われました。
驚いたのは、体重が私の身長だと63キロ程度が標準のようで83キロある私は標準より20キロ多いのだけど、内蔵脂肪は標準値であった事。って言う事は皮下脂肪が多い。
コレステロールも血糖値も標準の範囲内で、善玉菌も多い、痛風を示すような数字も無く。至って健康。
肺活量も、私の年齢だと標準的には、3800だそうですが、私は4500でした。
全く健康体の47歳の藤田美知男でした。
妻のカンナも全く以上は無く、健康でした。