ラテだるま一匹!

いつものように朝、5時頃に起きて…

ごちゃごちゃしていて、この時期まだ外は暗いので最近は6時頃からラテと散歩に出かける事にしている。そうすると、散歩の途中から明るくなってきて気持ちいい。

そう、今日も、6時頃にさぁ散歩と、ラテ用の水と、小さなおやつと水の器と、うんちを拾うための袋と、iPhoneとイヤホンとを持ってラテと外へ

びっくり。
こんな感じ、外は真っ白。

ラテは雪が大好きで大はしゃぎ。

でも、今年は雪が降るのが遅いなぁ〜って思っていたので、やっとかなって気もする。

でも寒い。

昨日、私は自転車で自分の決めた中御料までの14キロコース、山部までの30キロコースとあって、30キロこーすを走ろうと夕方スタート、途中あまりにも寒くて、14キロコースに変更、それでもすごく寒くて、もっと暖かい格好をしないとと思っていたんですよ。

やっぱり今日は雪だった。

昨日で自転車は走り終わり、後は雪解けまでお預け。

そう、それで、今朝のラテとの散歩。

だんだん歩くうちに、ラテの歩き方が変に。

そう、あいつは、足が短くて、毛が長いので…。

散歩しているとこんな感じになってしまいます。

私も足は短いけど、こんな感じにはならないですがねぇ〜。さすが犬。

でも雪が大好きみたいで、途中から帰りたくないのか、歩くのが面倒なのか引っ張るのが大変になる。

なんとかいつもの2キロちょっとの散歩コースを一周。

最後はこんな感じに。

ひさびさのラテだるまの登場でした。

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新作!仮称「とろける美味しさ!メープルフロマージュ」

いつも試作をしています。
もちろんしていない時もあります、でも考えています。

そう、今回は一月の物産展に向けての試作を開始。
テーマは、やはり、やわらかく極上の素材感。

何かが溶け出してくるような感じがいいな。

画像はメープルシロップがしたたっている所ですよ。

そう考えて、思いついたのが、中から溶け出してくるメープル。
メープルシロップは北海道のギャニオンさんのメープルシロップ。

ギャニオンさんは札幌在住で、奥様が日本人で旦那さんがカナダのケベッグ 出身でメープルシロップを北海道で販売している人たちですね。

http://gagnon.ocnk.net/

それを使おう!

チーズの生地は柔らかい口溶けにしたかったので、いろいろと配合を考えて、何度も何度も試作….

30回くらいしただろうか…

ある時、そうだ、温度と時間だろうと、考えているうちに、あるシンプルな配合が思いついた。もちろんオリジナル。

セルクルを使ったり、型を使ったり、ココットにしようかとか考えて何度も試作して
その度に食べて、うん、美味しい。

あとは、どうするのか。

で、最終的には…一応今の所はこんな感じ。

得意のワッパに入っている。

一瞬何の事かわからないけど、チーズケーキです。

濃厚で、まったりと口の中に溶け出すような 感覚、でもそれでいて最後は、さらっと口の中から消えてしまう。

けっこう、自信作!

一口で、美味しい、これはみんなに食べさせたい….。

発売まで黙っていようかと思ったのですが、黙れなかった。

絶対おいしいチーズケーキ。
仮称「とろける美味しさ!メープルフロマージュ」

名前がまだ納得していないというかしっくり来ていない、何かいい名前無いですかね。

お名前募集中!

です、でも最後は自分で決めちゃうような気がしますけど、募集していますよ!

興味のある人はここをクリックここからどうぞ…

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マウンテンバイク

沖縄のツールドオキナワのヤンバルセンチュリーライドに出てから、自転車ってやっぱりいいもんだなぁ〜と感じています。

数年前に買ってから全然乗っていなかったキャノンデールのマウンテンバイクがある。
やっとその出番。

待たせたな、おれのキャノンデール。

数日前も、友人と3人で約60キロを走破。

走り込んでいるいる人には何でも無いかもしれませんが、私たちにはある意味快挙。

まず、フラノデリスで待ち合わせて、坂を下り、ルシュマンの所を曲がり、山部の方へここでの坂がきつい、みんな無言でした、そこから国道へ出て戻るような形で進み、北の国からの舞台にもなった麓郷方面へ、走りまた緩いけど長く続く上り坂、麓郷までたどり着いたら今度は、ふれべつ方面へ曲がり、牧場のたくさんある八幡丘の方へ上りきりそこからは奇麗な舗装された下り坂、すごく気持ちよかった、そのまま鳥沼の方へ下り街を抜けて北の峰へ、ゴールはルシュマン。

ビールで乾杯!

自分の力で動く、すべての原点なのかも、そして車では見えなかった風景が自転車の速度だと見えてくる世界。

もちろん、歩けばもっと見えるんだろうけど、

今回の走行距離は約60キロ、車で走れば一時間程度、私たちは自転車で4時間くらいかかった、約4倍である。

もうすぐ、雪が降って自転車では走れなくなる。

でも自分の力で走るのが楽しい。

最高!

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ツールドオキナワ

11月の13日ですね。
沖縄であった「ツールドオキナワ」のやんばるセンチュリーライドに出てきました。

結果的には、途中からかなり雨が降ってきてという強引な言い訳をつけて90キロ地点
の昼食のところまででリタイヤでした。

でも、今回練習も富良野では10キロを4回と30キロを一回走っただけなので、まぁいいとしようかなと…。

でも来年は189キロの完走をもちろん目指しますよ。

そもそも

事の始まりは、写真の真ん中の私の隣の方、村松さんが、今年のツールド沖縄だけどお前も出るぞって。

そう、私は、村松さんのいう事は全部はいと返事をする事にしているので。
そのまま、沖縄の友人でいつも髪を切ってもらっている岡ちゃんに電話で、ツールドオキナワ行くんだけどって、2つ返事で一緒に出る事に。

で、とりあえず、私は札幌で自転車を買いにいく事にして。
数回富良野で練習。

物産展や出張などの重なり、あまり走れ込めないまますぐに本番が…。

11日に到着して、その日は私は恒例の髪を切りに岡ちゃんのお店「アネモステラス」へ
そして、夕方、北谷(ちゃたん)のアメリカンビレッジの中の、AKARA で食事

こんな屋根の曲線が何ともいえない生命を感じさせる不思議な建物http://www.akara.asia/

アカラのボクネンさん達と食事をしてワインを飲んでいい感じでした。

翌日の12日は前日となり、村松さんが、軽く走ろうって…
どういう訳か、結構走りました、途中で沖縄そばのお店に行こうという事になりかなりきつい坂道の連続。もうへとへとに…

沖縄そば…

かなりきつい坂道を上ってそのまま降りてたどり着き…。

ここで岡ちゃんが…

このもう少し上に奇麗な場所に美味しいピザ屋さんがありますよって。

すると、やっぱり、行こう、自転車でって…。

おお、あんな所に自転車で来ている人を見た事が無い。
でも天気もいいし…行くかって。

ここがそのピザ屋です。

そして、これがそのピザ!
美味しい。

そしてホテルに帰り、結局、その日は約60キロの走行。
もうへとへとでした。

そして、いよいよ当日に。
朝、5時起床、6時過ぎにホテル前で待ち合わせ、昨日は天気が良かったのに何故か今日は朝から雨、なんだか嫌な予感、でもがんばろう。

とはいえ、昨日夜寝てから朝までの間に夢なのか頭が活動していたのかわからないけど、ついどういう言い訳で走らないで済むかなんてずっとその言い訳を考えていた自分がいましたね、きっと昨日の60キロ走行で体がぁ〜って感じ。

でも、スタートして、小雨の中、自分との戦い。
この画像はたぶん70キロ地点だと思う、この先がこの時は知らなかったけど 延々と続く上り坂、でもみんながんがん上って行く…

どんどん置いていかれる….。

くそぉ〜。

でも、こういう、自分との戦いは好きである。
別に、順位は関係ない、自分にベストを尽くす。

たぶん、人生もお店も仕事も、その繰り返し。

来年は誰か一人だけスタッフを連れて行こう、そして自分との戦いをさせて
自分にチャレンジさせよう、もちろん私は来年は完走する、雨でも。

2日間で練習も含めてだけど約150キロ走った。

終わってみたら楽しかった。

終わった後の飲み会はほっとして気が楽で、すごく楽しかった。

待ってろよ、来年のツールドオキナワ

今回はコテンパンにやられたけど…。
来年はコテンパンにやっけてやる…へっへっへっへっ…!

藤田美知男

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そっくりだぁ〜!

つい先日、私用で名古屋で一泊しました。
名古屋駅から近くのホテルへチェックインしようと歩いていた時ですね。

たしか、せんとくん、だったかな、
置物がありました、

そう、こんなんです。

少し前の事だったんですが、すごい似ている

改めて見るとやはり似ている。

札幌で飲んだんですよね。生きているせんとくん。

すごく似ています。
でも、写真のせんとくんは、実はすごい人です。

この飲み会の数ヶ月くらい前にあった旭川のハーヴェストでのワイン会に、あの神の雫で有名な日本リカーの本間さんが 連れて来てくれた本間さんの友人で、札幌のモンテ物産の方です。

あまり似ているような気がして、失礼ながら、つい画像に収めたマル秘画像です。

すごく気さくでとても楽しくまた飲みたいと思って札幌で誘って、札幌のワインバー「祥瑞」で飲んだときの写真です。

すいません、勝手にブログにアップしてしまいました。
また飲みに行きましょうね。

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